対応領域
- Securify
- ASM、IASM、脆弱性診断、WordPress診断、CSPM、SBOMを同じサービス上で扱える
- 単体ASM / IASM / CSPMツール
- 公開資産管理、内部資産管理、クラウド設定監視など、特定領域に強い
- 外部委託の診断サービス
- 契約した診断対象・診断期間に限定される
公開資産、内部資産、クラウド設定、脆弱性診断をどこまで自社で回すか。単体ツール、外部診断、Securifyの違いを検討しやすい形で並べました。
Comparison
機能の有無だけでなく、検知後に誰が見て、どう直し、どう報告するかまで比べると選びやすくなります。
| 比較項目 | Securify | 単体ASM / IASM / CSPMツール | 外部委託の診断サービス |
|---|---|---|---|
| 対応領域 | ASM、IASM、脆弱性診断、WordPress診断、CSPM、SBOMを同じサービス上で扱える | 公開資産管理、内部資産管理、クラウド設定監視など、特定領域に強い | 契約した診断対象・診断期間に限定される |
| 導入後の運用 | ASM・IASMの資産情報やCSPMの設定リスクを管理。脆弱性診断では再診断・結果共有に対応 | 診断、対応状況の管理、通知、レポートの対応範囲を確認 | 再診断や継続監視が契約に含まれるかを確認 |
| 比較しやすい料金軸 | ASM:アセットソース数。脆弱性診断:対象IP・FQDN数。CSPM:アセットソース数。SBOM:SBOMソース数。IASM:ネットワーク構成を確認して見積もり。ASM・IASM・CSPM・SBOMは個別お見積り。 | 対象資産・探索元・クラウド連携などの課金単位と追加費用を確認 | 診断対象、診断深度、再診断回数に応じて都度見積もり |
| 向いている企業 | 限られた人員で公開資産・内部資産・脆弱性・クラウド設定をまとめて見たい企業 | 特定領域の監視を既存運用に追加したい企業 | 年次・四半期の監査や第三者診断レポートが必要な企業 |
検討テーマ
知らないサブドメインや公開リソースまで見たい場合に。棚卸し、診断連携、通知、レポートの範囲を確認します。
社内ネットワークに接続された機器や開放ポートを調べたい場合に。スキャナーの設置先、到達範囲、検出する脆弱性を確認します。
複数クラウドの設定ミスを継続監視したい場合に。利用中のサービスへの対応範囲、評価基準、修正ガイドを比較します。
Webアプリケーションの診断を内製したい場合に。自動診断、手動診断、再診断、開発チームへの共有方法を確認します。
Q&A
A.外部公開資産の検出範囲、クラウド連携、脆弱性診断とのつながり、通知、レポート、料金体系を見ます。Securify ASMは公開資産を探索し、発見したWeb資産を脆弱性診断の対象にできます。
A.社内ネットワークやVPC内の資産をどこまで見られるか、開放ポートやサービス情報を運用に使える粒度で残せるかを確認します。台帳との差分、担当者設定、通知、レポートまで見ておくと比較しやすくなります。
A.対応クラウド、評価基準、権限管理、修正ガイド、通知、監査レポートの出力可否を確認します。複数クラウドを使う場合は、同じ基準で横並びに見られるかが重要です。
A.定期確認や再診断をチーム内で回したい場合はツール型、第三者レポートや高度な手動検証が必要な場合は外部委託が向いています。Securifyは自動診断を軸に、手動診断との併用も相談できます。
いま比較している要件に合わせて、必要な機能範囲、料金、導入手順を一緒に整理します。