診断方式
自動診断、手動診断、ハイブリッドのどれが合うか。目的が監査対応なのか、日常的な修正確認なのかで選び方が変わります。
Vulnerability Assessment
年1回の外部診断だけで足りるのか、開発サイクルに合わせて継続診断するのか。費用と運用の両面から選び方を整理します。
検討前に整理したいこと
自動診断、手動診断、ハイブリッドのどれが合うか。目的が監査対応なのか、日常的な修正確認なのかで選び方が変わります。
検出後に開発チームが直し、再確認できるか。レポートを受け取って終わりにしない導線が大切です。
Securifyのツールプランは対象IP・FQDN数が基準です。手動診断は画面・APIの範囲や検証内容で見積もるため、課金単位と含まれる作業を分けて比較します。
Comparison Table
検出項目だけでなく、診断したい画面まで巡回できているかを確認できることも、継続利用の比較ポイントです。
| 比較項目 | Securify | 外部手動診断 | 一般的なスキャナ |
|---|---|---|---|
| 診断範囲の確認・調整 | 巡回マップでページ遷移を確認。経路を追加・削除し、次回の診断範囲を調整 | 対象ページと画面遷移を事前に合意し、実施範囲の報告方法を確認 | 巡回経路の可視化、手動編集、到達しにくい画面の記録への対応を確認 |
| 使いやすい場面 | 開発中・リリース前・定期確認を継続したい | 第三者レポートや深い手動検証が必要 | 対象範囲と運用要件に合う診断機能を選びたい |
| 診断頻度 | 必要なタイミングで繰り返し確認しやすい | 契約した診断期間に実施 | ツール運用次第 |
| 修正後の確認 | 再診断と結果共有を同じ流れで扱える | 再診断が契約に含まれるか、回数・期間・追加費用を確認 | 修正ガイド、結果共有、サポートの範囲を確認 |
| 費用の考え方 | Securifyの脆弱性診断ツールは対象IP・FQDN数が基本です。Starter:月額5万円(年間60万円/1 IP・FQDN)。Basic:月額10万円〜(年間120万円〜/標準3 IP・FQDN)。有料プランは12か月の年間契約です。診断回数の制限なしは、ご契約のIP・FQDNの範囲内に適用されます。対象の追加や手動診断は別途お見積りします。 | 診断対象、深度、再診断回数で見積もり | ライセンス費と運用工数を合わせて判断 |
次の一歩
Consultation
対象範囲、現在の運用、必要なレポートまで確認し、検討に使える比較軸と見積もり条件を揃えます。
Q&A
A.診断方式、対象範囲、再診断、レポート、修正支援、費用の変わり方を見ます。目的が監査なのか、継続的な開発改善なのかで適した形が変わります。
A.日常的な確認や再診断には自動診断、第三者評価や高度な検証には手動診断が向いています。両方を組み合わせると、費用と安心感のバランスを取りやすくなります。
A.Securifyの脆弱性診断ツールは対象IP・FQDN数が基本です。Starter:月額5万円(年間60万円/1 IP・FQDN)。Basic:月額10万円〜(年間120万円〜/標準3 IP・FQDN)。有料プランは12か月の年間契約です。診断回数の制限なしは、ご契約のIP・FQDNの範囲内に適用されます。対象の追加や手動診断は別途お見積りします。
対象URLや診断頻度をもとに、費用感と進め方を一緒に整理します。