対象範囲
ツールプランは対象IP・FQDN数が基本です。手動診断では、画面数、ログイン後の機能、APIなどから作業範囲を確認します。
Cost Guide
Securifyの脆弱性診断ツールは、対象IP・FQDN数を基準に月額5万円(年間60万円・12か月契約)から。手動診断を併用する場合は、画面やAPIの範囲、報告書・再診断の条件も確認します。
検討前に整理したいこと
ツールプランは対象IP・FQDN数が基本です。手動診断では、画面数、ログイン後の機能、APIなどから作業範囲を確認します。
自動診断、手動診断、両方の組み合わせで費用は変わります。監査用途か、日常的な開発確認かで必要な深度を決めます。
修正後の再診断、報告書、開発チームへの共有、問い合わせ対応まで含めると、実際の運用費が見えやすくなります。
Cost Factors
ツールプランの課金単位と、手動診断の作業範囲を分けて確認します。認証やAPIの情報は診断設定にも使いますが、画面数がそのままツールの課金数になるわけではありません。
| 比較項目 | 確認すること | 費用への影響 | 整理しておく情報 |
|---|---|---|---|
| ツールの対象IP・FQDN数 | 対象ホストの数 | Starterは1 IP・FQDN、Basicは標準3 IP・FQDN。追加対象は別途見積もり | IP・FQDN一覧、Webアプリケーションの構成 |
| 手動診断の画面・機能 | 画面数、操作の種類、検証する範囲 | エンジニアの作業内容に応じて別途見積もり | 画面一覧、主要機能、希望する検証内容 |
| ログイン・権限 | 認証後の画面や権限差分 | アカウント準備や検証観点が増える | テストアカウント、権限種別 |
| API・外部連携 | API仕様や連携先を確認 | 仕様確認とテスト設計が必要 | API仕様書、検証環境、制限事項 |
| 再診断・報告 | 修正後の確認と説明資料 | ツールは契約対象内で回数制限なし。手動診断は別途確認 | 必要な報告書形式、提出先 |
次の一歩
Q&A
A.Securifyの脆弱性診断ツールは対象IP・FQDN数が基本です。Starter:月額5万円(年間60万円/1 IP・FQDN)。Basic:月額10万円〜(年間120万円〜/標準3 IP・FQDN)。有料プランは12か月の年間契約です。診断回数の制限なしは、ご契約のIP・FQDNの範囲内に適用されます。対象の追加や手動診断は別途お見積りします。
A.重要な画面や公開範囲から始め、継続確認には自動診断を使い、必要な箇所だけ手動診断を組み合わせると検討しやすくなります。
A.可能です。対象範囲が固まっていない段階でも、対象IP・FQDNや運用目的を伺いながら、必要な診断方式と進め方を整理します。
対象URLや診断目的をもとに、必要な診断範囲と費用感を一緒に整理します。