統合セキュリティプラットフォーム「Securify」、デジタル庁「デジタルマーケットプレイス(DMP)」に正式登録
分散したセキュリティ対策を一元管理し、行政機関・自治体の運用負荷を軽減

株式会社スリーシェイク(本社:東京都中央区、代表取締役社長:吉田 拓真、以下スリーシェイク)が提供する統合セキュリティプラットフォーム「Securify(セキュリファイ)」は、デジタル庁が運営する行政機関・自治体向けのSaaS調達支援プラットフォーム「デジタルマーケットプレイス(DMP)」に登録されたことをお知らせします。
「Securify」掲載情報:https://www.dmp-official.digital.go.jp/software/?id=3014
■デジタルマーケットプレイス(DMP)について
デジタルマーケットプレイス(以下、DMP)は、国の行政機関や自治体が、事業者により登録されたクラウドソフトウェア(SaaS)を検索・比較し、調達に活用できるカタログサイトです。デジタル庁により提供されており、SaaS調達の迅速化と多様なサービスの選択を可能にする仕組みとして整備されています。利用者は、DMP上で導入したいソフトウェアを検索・比較し、その結果を調達時の証跡として活用することが可能です。
デジタルマーケットプレイス(DMP)公式サイト:https://www.dmp-official.digital.go.jp
■行政機関・自治体における継続可能なセキュリティ対策を実現する「Securify」
近年、行政機関や自治体においても、DXの推進やクラウドサービスの活用が進む一方で、サイバー攻撃の高度化・多様化により、セキュリティ対策の重要性が一層高まっています。しかしながら、外部公開資産の把握の難しさや、複数のセキュリティ対策の分散による運用負荷の増大、さらには専門人材の不足などにより、継続的なセキュリティ対策の実施が課題となっています。
「Securify」は、ASM、脆弱性診断、CSPM、SBOMなどの機能を統合し、セキュリティリスクの可視化から評価、対策管理までを一元的に支援します。これにより、分散しがちなセキュリティ対策を効率的に管理し、属人化を防ぎながら、持続可能で本質的なセキュリティ運用を実現します。
スリーシェイクは今後も、「Securify」を通じて、企業および行政機関・自治体におけるセキュリティ対策の高度化を支援してまいります。
■Securify(セキュリファイ) とは
「Securify」は、ASM、脆弱性診断、CSPM、SBOMなどの機能を統合し、セキュリティリスクの可視化から評価、対策管理までを一元的に支援する統合セキュリティプラットフォームです。分断された情報を統合することで、優先的に対処すべきリスクを明確にし、持続可能なセキュリティ対策を実現します。
サービスURL:https://www.securify.jp/

【株式会社スリーシェイク】
スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みをもつテクノロジーカンパニーです。2015年の創業から提供しているSREコンサルティング事業「Sreake(スリーク)」では、AWS / Google Cloud / Kubernetes に精通したプロフェッショナルが技術戦略から設計・開発・運用を一貫してサポートしています。またSRE領域で培ったノウハウをベースに、2020年4月にクラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」を提供開始し、ビジネス分析やマーケティングへのビッグデータ活用を簡易に実現可能としました。以後、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance(リランス)」やセキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」を提供開始し、DX時代における技術戦略設計からセキュアなアプリケーション開発、データ活用までを一貫提供可能な体制を進めています。
会社名 :株式会社スリーシェイク
代表者 :代表取締役社長 吉田 拓真
所在地 :東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
事業内容 :SRE特化型コンサルティング事業「Sreake(スリーク)」運営( https://sreake.com/ )
セキュリティサービス「Securify(セキュリファイ)」開発・運営 ( https://www.securify.jp/ )
クラウド型ETLツール「Reckoner(レコナー)」開発・運営 ( https://reckoner.io/ )
エンジニア組織特化型HRパートナー「Relance(リランス)」運営 ( https://relance.jp/ )
会社HP :https://3-shake.com/